OWNERSVOICE
お客様の声

都内在住の30代、ITコンサルティング会社勤務のサラリーマン

不動産投資に興味を持った背景とこれまでの取り組み

私は都内在住の30代、ITコンサルティング会社勤務のサラリーマンです。現在、2棟29部屋のオーナーをしております。私が投資に興味を持ったのは20代半ばです。当時は、本業の仕事に不満があったわけではないのですが、業界柄長時間勤務が続いていました。体力には自信はあったものの、長い目で見て自身の収支を安定させるためには、会社の仕事を頑張っていくだけではなく、会社に依存しない別の収入の柱を作る必要があると感じ、不動産投資に興味を持つようになりました。最初は、自身で数社セミナーや資料を取り寄せて不動産投資会社の話を聞き、ワンルームマンションを都内に2戸購入しました。その後、年収が上がるのを待って1棟物件を購入し、融資枠ギリギリまでを使って2棟目を購入しました。その1棟目の物件購入時にOMパートナーズ様と出会い、お世話になりました。その後、追加で購入した1棟も含めて、現在は2棟の管理をお願いしております。(ワンルーム2戸は現在売却済み)

OMパートナーズ様とのお付き合い

OMパートナーズ様とのお付き合いは前述の1棟目を購入した2016年からです。初めてオフィスにお邪魔した際に、ここで働かれている皆様は本当にオーナーのためを想って話してもらえているなと感じたことが今でも印象に残っています。それは現在もお手伝いいただいている皆様からも感じられて、いつも心強く、有難く思っています。1棟目に購入した物件では、購入時点での入居状況がよくなかった点や土地勘などから、家賃保証期間中に満室にすることがかなり難しい状況ではありましたが、その過程で何度も担当の方とコミュニケーションを図り、最終的に満室稼働に持って行けたことは、その後の経営においてもよい経験になりました。オーナーと管理会社がフラットにコミュニケーションを取れることは、特に遠隔にいるオーナーにとっては非常に重要なことであり、それをできていることもOMパートナーズの皆様のおかげと思っています。また三木社長には、管理をお願いしている2棟についてのみではなく、それ以外も含めた私の資産を今後どう育てていくべきか、経営者としてどう考えるべきかのアドバイスも多くいただきました。例えば、当時の私のケースの場合、今後更に不動産経営を安定化・拡大していくためには、キャッシュフローが低いワンルームが銀行の融資を受けるためのハードルになってしまうため、早期に売却した方がよいというアドバイスでした。

お話しを受けて、決して売却益が出るわけではない状況で処分することに躊躇していた私に対して、丁寧に理由を説明いただき、質問にも分かりやすくご回答いただき、納得して無事売却を踏み切ることができました。勉強代は掛かりましたが、次のステージに進めることができて大変感謝しております。また、その際はOMパートナーズ様としてのメリットは薄いにも関わらず実際の売買のお手伝いもしていただいたおかげでスムーズに取引を進めることができ、重ねて感謝しております。

今振り返ってみると、この時に将来的なリスクをヘッジできたことは、今後の不動産経営の上で大きな判断だったと考えています。

その他、不動産経営に限らず三木社長は、気になったことや分からないことを聞くと、人生の大先輩として、会社経営者として、元No.1営業マンとして、いろんな角度から教えていただけるので、たくさんの勉強をさせていただいております。

今後の展望について

私の不動産経営の今後ですが、別の収入の柱をしっかり作っていきたいという考えは今も変わらず、せっかくOMパートナーズ様とのご縁をいただき、少しずつ柱ができてきている状況ですので、中長期的に、大きくしていけたらよいなと考えています。

ただ、直近は既存の物件価値向上のための投資とローン残債の返済を進めていき、今後の拡大の機会を作っていく予定です。

つい先日も地方の保有物件に無料インターネット回線を敷設し、入居者へのアピール材料になるように準備するなど、まだまだその物件の”大家さん”としてできることがありそうなので、次のステップへの機会は伺いつつもまずは既存安定化のためそちらにフォーカスしていきます。

また、もう少し大きい今後の展望という面では、三木社長、並びにOMパートナーズの皆様には大変お世話になっていますので、自身が本業の中で得た知見・スキルを使って貢献できるようなことがないかと考えております。そういった面でも何かのパートナーとしていい循環を生み出せていけたらいいなと思っています。

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