学校に近い物件の特徴

2019.08.05

子育て中の家族が新しく住宅を探すとき、学校から近い物件をターゲットにされることが多くあります。昨今は、お子様が犯罪に巻き込まれる事件や、巻き込む交通事故のニュースが多く流れています。

物件が学校に近いというだけでも、ご家族の安心に繋がります。

また、親の立場からすれば、運動会や父母会など、学校行事への参加がしやすくなります。子どもも、学校が近いと遅刻が減ったり、忘れ物を取りに帰れたりすることが喜ばれるようです。帰宅後は、子どもの勉強や遊びの時間が増やせますし、「学校の近く」だからと、気軽に友達を家に誘うこともできます。学校が「近い」というのは、子どもも親も時間を得ることなのです。

学校から「近い」ことも人によってはデメリットになります。自宅が子どもたちの「たまり場」になることを気にする声もあります。また、授業のチャイムや登下校などで子ども達から生じる音を騒音だと感じたり、風向きにより運動場から砂埃が飛来するのを嫌う声もあります。学校との距離が、近ければ近いほど影響があるようです。

音・ほこり・たまり場など、許容できなければデメリットになります。しかし、広域避難所にもなっている学校は、都市計画の制限により有楽施設は建ちにくく、地域的な環境としては安心です。

結果的に学校から「近い」ことはメリットの方が多いですが、場合によってはデメリットに転じることがあるので、学校からの距離や周辺環境に着目する必要があります。

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