麻布山善福寺

港区 -

東京メトロ南北線「麻布十番」駅より1番出口徒歩5分の場所に位置。

善福寺は、弘法大師によって開山し、鎌倉時代には、親鸞が訪れ、一山をあげて浄土真宗に改宗しました。

善福寺の銀杏といえば、善福寺を訪れた親鸞が立ち寄った際に、持っていた杖を地にさしたところ枝葉が繁茂したといわれています。また、都内最古の古木として国指定の天然記念物になっており、シンボルともなっている港区最大級の大銀杏です。

また、初代アメリカ合衆国公使館として使用されており、三井物産創立者である益田孝氏や福澤諭吉氏など偉人たちも愛していた地です。

戦争の時には米軍による大空襲で当寺は伽藍を失いました。しかし、多方面より復興の声があがり、徳川家康が建立した東本願寺八尾別院本堂を譲り受け本堂として再建を遂げました。

2009年に江戸時代の大規模な浄土真宗の本堂をよく示す都内有数の建造物として港区の有形文化財に指定されました。

このように歴史的観点からみても、非常に価値のある当寺。

ぜひ、足を運んでみてください。

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