岡本太郎記念館

港区 -

岡本太郎記念館は1996年八十四歳で亡くなるまで岡本太郎のアトリエ兼住居として実際に使用されていた状況を保存し残しています。

1954年から五十年近くも岡本太郎が生活した空間であり、絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画などあらゆる作品の構想を練り制作した場所です。

岡本太郎のエネルギーが今も満ち溢れている現場が観覧できます。

ル・コルビュジェの愛弟子だった坂倉は岡本太郎の要求に応じブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせてユニークな建物を作りました。

当時話題をよんだ名建築であり、今も岡本太郎の作品は一人の人間の枠を超えて人々に伝わっています。

開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館)・年末年始「12/28~1/4」及び保守点検日
観覧料:一般 ¥620(¥520)小学生 ¥310(¥210)
※( )内は15人以上の団体料金
東京メトロ
【銀座線】・【千代田線】・【半蔵門線】 『表参道』駅より徒歩8分
都営バス(渋88系統)
【新橋駅前行】【渋谷駅前行】 『南青山六丁目』下車徒歩2分

 

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