ビットコインでマンション購入

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2017年に爆発的な急騰を見せたビットコイン。

国内外にビットコイン資産を持つ人たちが増えていますが、その使い道は実際にはあまり多くありません。

現在ビットコイン資産をターゲットに、各不動産企業が仮想通貨で不動産売買ができる新サービスを開始しています。

中古マンション販売の「スターマイカ」は近く、5000万円を上限に投資用マンションの購入代金をビットコインで支払えるようにするとのことです。

仮想通貨交換会社のビットフライヤーの決済システムを導入し、同社のウォレット(口座)からの支払いのみ受け付けるといいます。

送られたビットコインは即座に円へ換金するため、スターマイカは価格変動リスクをほぼ追わなくて済みます。

また不動産テックのベンチャー「イタンジ」は、現在すでに7物件を取り扱っているとのこと。

同社は仮想通貨による不動産売買を日本で最初に行った会社です。

仮想通貨の相場と不動産市場のデータから構築した独自のアルゴリズムで、最適な価格を表示しています。

将来的にはビットコイン以外の仮想通貨でも決済できるようにし、ICOやトレードも見据えた仮想通貨REIT市場の構築運営を視野に入れているといいます。

仮想通貨の価格上昇で資産が膨らんだ資産家を呼び込む企業が、今年は増えていきそうですね。

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