日当たりのポイント

2019.05.22

日当たりと言えば「南向き」ですよね。日当たりを重要視する方、しない方いらっしゃいますが、重要視する方は南向きに近い物件を選びます。

実際に内見した時点で「日が良く当たる物件で良かった!」と安心するのはまだ早いかもしれません。確かに日当たりが良い物件だと、多くのメリットがあるため生活しやすいと思います。しかし、日当たりとあわせてチェックしたいのが「風通し」です。窓の位置や数によっては風が抜けない賃貸物件も存在します。日当たりに関しても、窓の数や階数によっては南向きでなくても充分な採光が取れる可能性は大いにあります。

風通しが悪いと充分な換気ができずに湿気がたまりやすくなり、カビが発生するのも時間の問題です。日当たりを気にするあまり、風通しのことを考えていないとせっかくの良い条件の効果が半分になってしまう可能性があるので注意しましょう。

また、間取によっても変わってきます。縦に長くなっている間取りの場合、奥の部屋まで日が差し込まないため、薄暗く感じることがあります。一方、開口部が横に長いタイプの間取りですと、部屋全体に光が直接当たるので明るくなります。

同じ方角の物件でも、間取りによっては明るさに違いがでてしまうことがあります。また風通しの良い間取りというのは、風の入り口と出口となる窓や玄関が直線でつながっていることが重要です。日当たりと風通しの両方の面で確認をしましょう。

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